食環境アライアンス

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参画自治体情報

福井県

ふくい省塩プロジェクト(令和8年7月24日正式登録)

知事からのメッセージ
福井県知事 石田嵩人

福井県では、「第5次元気な福井の健康づくり応援計画」において、「省塩(減塩)」を最重点要素に位置付け、令和7年6月に産学官等が連携・協働する「ふくい省塩プロジェクト」を立ち上げました。
本プロジェクトでは、事業者個々の主体的な取組みを支援するとともに、連携事業として、日本高血圧学会の「減塩の日」に合わせて毎月17日を「省塩の日」とし、一体的なPR活動を展開するなど、今後さらに盛り上げてまいります。
こうした取組みが、健康づくりのみならず、福井の豊かな食材や食文化を活かした食の価値創造や産業振興、さらには地域創生にもつながる「躍動する福井」を支える取組みとして発展していくことを期待しております。
全国各地の取組みと相互に高め合いながら、健康的な食環境づくりの輪を広げていきましょう。

自治体としての重点キーワード

・省塩
・誰もが安心してイキイキと暮らせる“ふくい”の実現

地域課題を踏まえた活動目的

福井県民の食塩摂取量は減少傾向であったが、令和4年度県民健康・栄養調査で増加に転じており、さらなる減塩の取組みが必要である。また、当県は共働き率が高く、持ち帰り惣菜等の利用頻度が高いことから、事業者と連携した取組みが効果的と考える。
このため、産学官等が連携・協働し、省塩商品の開発や販売促進等の取組みを推進するとともに県民への啓発活動を推進することにより、効果的に省塩が進む体制を構築する。
※「省塩」とは、「減塩」を前向きに捉えて取り組んでもらうよう、「省エネ」とかけた福井県オリジナルの言葉

運営側構成メンバー

・福井県
・参画事業者
・食品関連団体
・大学
・職能団体
・市民社会

参画事業者

・食品製造事業者:3社
・食品流通事業者:4社
・その他の事業者:1社

組織体に事業者が参画する際の要件

「ふくい省塩プロジェクト」の目的に賛同し、福井県内で「省塩」に取り組むこと。

組織体設立年月日

令和7年6月19日