特定非営利活動法人日本メディカルハーブ協会
2025年の5月までに、「減塩」「若年女性のやせ」「環境」に関する各記事を1本ずつ、当協会会報誌及びウェブサイトに掲載する。メディカルハーブを活用した持続可能な園芸・食・クラフトに関する新講座のテキストにも「減塩」「若年女性のやせ」「環境」に関する記事を掲載する。2024年は100名の講師を育成し、2025年から講師を通じて一般の方への啓発に取り組む。
行動目標1
取り組む課題
中長期的な目標
「減塩」「若年女性のやせ」「環境」に関して会報誌で取り上げ、自社のWebサイトに掲載し、課題に関する啓発を行う。
行動計画
会報誌(季刊誌)に、ハーブを使った「減塩」レシピを毎号1本、合計4本掲載する。
実施期間
1年(2025年6月〜2026年5月)
評価指標(KPI)
掲載回数集計(4本/年)
目標設定時の評価指標に関する数値
目標設定以前の取組なし
評価指標のモニタリング手法
年に1回、対象記事の掲載回数を集計
中長期的な目標
行動計画の背景・理由
現状の課題認識
ハーブを活用した減塩レシピを継続的に発信することで、減塩の重要性に対する会員の意識を高めるとともに、日々の食生活への実践的な取り入れを促し、中長期的な減塩習慣の定着を支援する。
行動目標2
取り組む課題
若年女性のやせ
環境面への課題(気候変動、生態系等への取組 等)
中長期的な目標
「減塩」「若年女性のやせ」「環境」に関して、新設の講座で教育および啓発を行う。
行動計画
メディカルハーブを用いて持続可能性の実現を目指すエコロジカルハーバリズム講座のテキストに、「減塩」「若年女性のやせ」「環境」に関する内容を盛り込み、講座の中で啓発活動に取り組む。2025年も引き続き講師の育成を進め、育成された講師を通じて、一般の方々に向けた講座を順次開講していく予定である。まずは講師育成を優先的な行動計画とする。
実施期間
1年(2025年1月〜2025年12月)
評価指標(KPI)
講師育成講座(クラフト)の受講者数2025年200名
目標設定時の評価指標に関する数値
園芸講座300名
評価指標のモニタリング手法
年に1回、受講者数を集計
中長期的な目標
行動計画の背景・理由
現状の課題認識
各栄養課題および環境の実態とその重要性について啓発を行うことが重要であると考え、持続可能性を実現するために身近なメディカルハーブを利用してできる園芸・食・クラフト※を教える中で、社会として取り組むべき栄養課題を継続して啓発し、課題解決の実践方法を教育していくことに貢献する。
※クラフトとは手作りを意味し、本講座ではハーブを用いた手作り品を指す。
