日清食品ホールディングス株式会社
行動目標1
取り組む課題
食塩(ナトリウム)の過剰摂取
中長期的な目標
即席めんのJAS全製品の食塩相当量の加重平均値を2030年までに10%削減する。
行動計画
2年間で食塩相当量2.5%を目安に減塩する(2022~2029年度で10%減塩する)
実施期間
2022年4月~2030年3月
評価指標(KPI)
即席めんのJAS全製品の食塩相当量について、販売数量の加重平均値(食塩分g/100g)を2019年度の実績値と比較した比率(%)。
目標設定時の評価指標に関する数値
[本項目は外部秘匿化]
評価指標のモニタリング手法
1年毎を目安に算出
中長期的な目標
行動計画の背景・理由
現状の課題認識
食品に対して健康を重視する意識やニーズが世界的に高まっている中、当社は即席めんを「栄養や健康」の面で更に進化させます。そして、日本の栄養課題である食塩の過剰摂取へ対策した製品開発やマーケティングを推進し、本コミットメントの減塩目標達成に向けて、取り組んでいきます。
