株式会社ニチレイ
行動目標
取り組む課題
食塩(ナトリウム)の過剰摂取
中長期的な目標
2030年までに食塩相当量に配慮したカテゴリー※の年間売上高を2022年度対比で2倍にする。
※食塩相当量についてスマートミール基準(3.0g未満/食)以下の開発方針がある商品カテゴリー
行動計画
おいしさと減塩を両立する技術開発および食塩相当量に配慮したカテゴリーの商品開発を推進し、2030年までに食塩相当量に配慮したカテゴリーの年間売上高を2022年度対比で2倍にする。
実施期間
2023年4月~2031年3月
評価指標(KPI)
食塩相当量に配慮したカテゴリーの売上高比率(2022年度対比)
目標設定時の評価指標に関する数値
秘匿化
評価指標のモニタリング手法
年度ごとに対象カテゴリーの売上高を集計
中長期的な目標
行動計画の背景・理由
現状の課題認識
当社は2030年へ向けたマテリアリティとして「食と健康における新たな価値の創造」を設定し、健康課題に対する取り組みを強化している。冷凍食品のリーディングカンパニーとして、おいしさを維持しつつ食塩に加え、タンパク質、脂質に配慮したカテゴリーの売り上げを伸ばしていくことで、一人でも多くのお客様の健康的な食事に貢献していきたいと考えている。
