株式会社Doctock
循環器専門医/国立循環器病研究センター発ベンチャーとして、無塩の柚子胡椒を開発し、2026年度は100個テスト販売、2027年度は200個、2028年度は1,000個の販売を目指す
行動目標1
取り組む課題
中長期的な目標
無塩の柚子胡椒を製造し、減塩が必要な方に罪悪感なく味変できる楽しみを届ける
行動計画
一般的な柚子胡椒は食塩20%ほどの濃度であるが、これの代替となる無塩の柚子胡椒を開発し、2026年度は100個テスト販売、2027年度は200個、2028年度は1,000個の販売を目指す
実施期間
2026年1月~2029年3月
評価指標(KPI)
無塩の柚子胡椒の販売個数
目標設定時の評価指標に関する数値
2026年度は100個テスト販売予定
評価指標のモニタリング手法
委託製造した個数・販売できた個数を集計する
中長期的な目標
行動計画の背景・理由
現状の課題認識
これまで医師として診療中に減塩指導を行ってきました。ただし、目標の塩分摂取量を指導しても、患者さんは食事の際に塩分量を調べて計算することは労力もかかりますし、何より食事の楽しみを失いたくないという思いもあり、減塩ができる方は少ないのです。そこで、調味料自体に塩が入っていないものを作ることができれば、難しい計算も、罪悪感もなく食事を楽しんでもらえるようになるのではないかと考え、九州出身の私の好物である柚子胡椒を無塩で作るプロジェクトを立ち上げました。宮崎県の協力もあり宮崎県高千穂の伝統のレシピで柚子胡椒を製造しているあまてらすの娘たちとチームを結成し、無添加で塩を使わない柚子胡椒の開発に成功しました。
2025年現在、テストマーケティングを計画しており、消費者に受けられる味にレシピを改善し価格の調整を行う事が課題です。製品の改良後は販路の確保・柚子と生産体制の確保等が課題になります。
循環器専門医として循環器病の普及啓発と予防の重要性のための講演を年に6回のペースで継続して行う。
行動目標2
取り組む課題
中長期的な目標
国民に対して医師の視点で考える減塩の重要性を普及啓発する。
行動計画
減塩の重要性に関するセミナーを年間6回以上開催する。
実施期間
2026年1月~2028年3月
評価指標(KPI)
セミナー登壇数
目標設定時の評価指標に関する数値
2025年ではセミナー登壇6回
評価指標のモニタリング手法
セミナー登壇数を集計
中長期的な目標
行動計画の背景・理由
現状の課題認識
減塩に対する普及教育が重要であり、医師の影響力を活かしてセミナーを行いたい。現在地域での講演に加えて全国でも循環器病の予防に関する講演を行っており、引き続き計測して行う。
